春も夏も秋も冬も
あなたをずっとおもっている
笑いながらあるいていこう
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少年の心を忘れない。


よく、理想の男性像に
「少年の心を忘れない男性は素敵(はあと)」
などと聞くけれど、
何を隠そう、うちのオットはまさにその典型のようですよ。
もちろん立派に一家の主として「オヤジ」な部分もあるけれど、

通勤時に
傘を振り回す
積もった雪を固めて雪玉を作って投げる

(小学生かい!)

本人自ら呆れておりました。
雪玉を作りたくてむずむずしてる自分がいると。

まあ、そんなアラフォー男性がいてもいいんじゃない?
ふふふ。
微妙な距離感。


チビーナがシャーシャー言って
うちとけないのに
珍しくかなり近付いて、でも微妙な距離でお昼寝してるふたり。
思わずシャッターを切りました。

このちょうど一匹分のスキマが
なんとも人間的ではありませんか。









JUGEMテーマ:キジトラの猫


ムダ毛。
女の顔は正直だ。
ほんの数日、ろくすっぽ鏡も見ずにいると、
すぐに荒れ地になる。
とにかく眉が、ぼーぼー。
眉の下のムダ毛ってどうしてあんなに早く伸びるんだろう。
様々なことをこなさなくてはならない日々の中で、
毎朝鏡を見て、きちんと手入れして、
きれいな状態を保てる心持ちでいたい。






JUGEMテーマ:キレイになろう


青い鳥。
評価:
石井 ゆかり
コメント:毎朝手に取る本。

「ビブリオマンシー」という占いを元に
石井ゆかりさんが書いた本。

朝、ランダムにページを開いて、
そのページを読む。

するとその言葉が気持ちにぴたりと寄り添い、
胸にしみこんでくる。

今日もいちにち、自分らしく生きようと思う。

夕方、疲れて帰ってきて、
また開いてみると
がんばったね、と励まされる。
いやなことがあったりしても
それには意味があるんだよと
教えてくれたりもする。

いまの自分に欠かせない、
アロマオイルみたいな
たいせつな本です。
やさしいタッチのイラストも
心を和ませてくれます。






JUGEMテーマ:日記・一般


おてての中に。
赤ちゃんのおてて
photo by masakazu wakui

ちいさなちいさな
あかちゃんのおてて

あかちゃんは
その手の中に
なにを握って生まれてくるのだろう

夢とか
愛とか

ちいさなあかちゃんは
とてもとてもいいにおいがする
肌着にもそのかおりがつく
なんども吸い込むと
ママはほんとうにしあわせなきもちになる

赤ちゃんはその手の中に
未来を持って生まれてくるのだとおもう

世界中のあかちゃんが
しあわせにすくすく育ちますように










JUGEMテーマ:エッセイ


安心しきった顔。


photo by chilny



まいにちまいにち

朝は呼んで起こして



あとをついて回って

座れば

いつも目の届くところにいる



どさっとワタシのすぐわきに寝転んで

おなかを見せる



しっぽをひらひらさせて

ワタシを誘惑する



ごはんの時間になると

にゃあ、となく



そんなビビ。



体は大きいけど

まだ1才なんだったね。





















JUGEMテーマ:日記・一般




ワイン色。


photo by chilny



こどものころ

おままごとをしていて

この実をみつけたら

つぶして「ワイン」をつくってあそんだ。



服にシミをつけると

とれなくなる。



とてもきれいなワイン色は

大人の気分になれた。



ひさびさにみつけたら

うれしくなった。

















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ねえ。
ohiru_neko
photo by 193

ねえ
まいにち
どこいくの?

おでかけしないで
いっしょに
あそぼうよ

ずーっと
おるすばんは
つまんないよ

だから
いつもねてまってるの
そうすれば
じかんがはやくすぎるから

はやくかえってきてね
そしたらいっぱいあそんでね

なるべく
いいこでまってるからさ





JUGEMテーマ:エッセイ
ボクは飛べる。
civic

photo by civic





暗闇の中で

物心ついてから

ずっとずっと

ひとりだった。



あるとき思った。

ぼくはもう

外へ出るんだって。

そうすれば

なにかに出会える気がしたから。



今までの服を

ゆっくりゆっくり脱ぎ捨てた。

じぶんが

身軽になったのを感じた。



そのあと、チカラが

みなぎってきた。

そっと羽を広げてみた。



ボクは飛べる!



さようなら、今までのボク。

これから

世界をみてくるよ。

















JUGEMテーマ:エッセイ




自転車。
masakazu_wakui
photo by Masakazu Wakui

ムスメが自転車に乗れるようになったのは、
たしか幼稚園の年中さんくらいのときだった。
補助輪を外して乗れるようになるために、
オットが つきっきりで特訓してくれた。
あっという間に乗れるようになった。

ムスメに
「世界が変わったでしょう?」とたずねた。
彼女はほおを紅潮させて
「うん!!!」と元気よく言った。

自転車に乗ると
風を切って進む素敵な感覚が味わえる。
まるでジブリのアニメみたいに。

ワタシも
自転車に乗るように
バランスをとりながら
人生も渡っていけたらいいのに。
先をまっすぐ見ないと
行きたい方へは進めない。

そういえば
最近
自転車に乗ってないな。





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